2017春季リーグ戦
立大優勝(35季ぶり13回目) 首位打者 加藤(早大)、最優秀防御率 菅野(法大)

立大・笠松 悠哉
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登録部員(2017春季)
各選手のリーグ戦通算成績も掲載
胴上げされる立大・熊谷主将

天皇杯を受け取る立大・熊谷主将 首位打者
早大・加藤選手
最優秀防御率
法大・菅野投手


御礼
 4月8日から明治神宮野球場で開催いたしました平成29年度東京六大学野球春季リーグ戦は5月29日、全日程を終え閉幕いたしました。今季は第7週開始まで5大学に優勝の可能性がある混戦模様の展開となりました。第7週の明立戦で勝ち点をあげた立大が優勝に王手をかけ、最終週の早慶戦の第2回戦で慶大が敗れ、立大の21世紀初の優勝が決定いたしました。立大の優勝は35季ぶり13回目のことです。優勝した立大はこの数年間、あと一歩で優勝ということが何度もありましたが、今シーズンは粘りを発揮して、早大、明大の第3回戦に勝利し、勝ち点では4で慶大と並びましたが、勝率で上回っての優勝でした。春季新人戦は本年度からフレッシュリーグとして6校の総当たりに変更し、早大が4勝1敗で5季ぶり29回目の優勝を果たしました。リーグ戦開催にご尽力いただいた関係各位、連日母校の野球部を応援してくださった学生の皆さん、熱心に声援を送ってくださったファンの皆様に心からお礼申し上げます。
東京六大学野球連盟

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