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■個人成績(規定以上) [打撃] [投手]
■全個人成績(大学別) 慶・明・法・東・立・早
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■全試合記事
■監督の抱負
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法大優勝
2季ぶり40回目
法政大学野球部監督
山中正竹
後藤をはじめ期待していた打撃陣が各校の好投手に完全に抑えられ苦戦を強いられましたが投手陣の粘りと総合力で接戦、熱戦を制して通算40回目の優勝を果たすことが出来ました。大学選手権大会では六大学の覇権奪回を目指してがんばります。
法政大学野球部主将
田中公浩
いつになく厳しい試合が多く、接戦の連続でしたが、全員の力でなんとか優勝することができました。大学選手権では、チーム一丸となって選手権制覇を目指し、東京六大学の代表としてこらからの学生野球界の発展に貢献できたらと思います。
法大は全日本大学野球選手権大会に出場
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早大鳥谷三冠王 昨年の後藤に続き最年少
打率.465 打点10 本塁打2
早大鳥谷選手が昨年の後藤に続き最年少の三冠王(打点と本塁打は1位タイ)となった。
鳥谷選手「首位打者は入学したときからとりたかったので結果が出てうれしい。今回は打点、本塁打がタイという結果で終わったので、秋は単独首位で3冠王を獲得したい。」
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御礼
4月14日から明治神宮野球場で開催いたしました平成13年度東京六大学野球春季リーグ戦は6月3日、全日程を終え閉幕いたしました。今季は上位4校が混戦のリーグ戦を展開し、第7週の法立戦の勝者が春季リーグを制するという大一番となり、1勝1敗で迎えた3回戦で法大が立大を破り、21世紀最初の天皇杯は法大の手に渡りました。また、春季新人戦も予定通り3日間の日程を終え、明大が23回目の優勝を果たしました。リーグ戦開催のご尽力いただいた関係各位、連日母校の野球部を応援してくださった学生の皆さん、熱心に声援を送ってくださったファンの皆様に心からお礼申し上げます。
東京六大学野球連盟
| 順位表 (全日程終了) |
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試合 |
勝 |
敗 |
分 |
勝点 |
率 |
| 優勝 |
法大 |
13 |
9 |
4 |
0 |
4 |
.692 |
| 2 |
早大 |
12 |
8 |
4 |
0 |
4 |
.667 |
| 3 |
立大 |
12 |
8 |
4 |
0 |
3 |
.667 |
| 4 |
明大 |
12 |
7 |
5 |
0 |
3 |
.583 |
| 5 |
慶大 |
11 |
3 |
8 |
0 |
1 |
.273 |
| 6 |
東大 |
10 |
0 |
10 |
0 |
0 |
.000 |
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