2018春季リーグ戦
慶大優勝(2季連続36回目) 首位打者 中村浩(法大)、最優秀防御率 田中誠(立大)

慶大・郡司裕也
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登録部員(2018春季)
各選手のリーグ戦通算成績も掲載
 
河合主将を胴上げする慶大ナイン
天皇杯を受け取る慶大・河合主将 首位打者
法大・中村浩選手
最優秀防御率
立大・田中誠投手


2018 主将の抱負 6校の主将の抱負 >>
御礼
 4月14日から明治神宮野球場で開催いたしました平成30年度東京六大学野球春季リーグ戦は6月4日、全日程を終え閉幕いたしました。今季は第7週で明大が法大に敗れた時点で慶大の2季連続36回目の優勝が決まるという展開となりましたが、その慶大は最終週の早大戦で勝ち点を落とし完全優勝を逃しました。今季の慶大は完投勝利をあげる投手はいなかったものの、投手陣が安定した投球を見せてチーム防御率は2.08の数字を残したのが優勝への大きな原動力でありました。慶大に連覇を許した各大学の更なる向上を期待したいと思います。昨年度からフレッシュリーグとして6校の総当たりに変更した春季新人戦は早大が3勝2分、明大3勝1敗1分という成績で終了しましたが、フレッシュリーグ規定により4勝以上したチームがなく、優勝預りという結果となりました。リーグ戦開催にご尽力いただいた関係各位、連日母校の野球部を応援してくださった学生の皆さん、熱心に声援を送ってくださったファンの皆様に心からお礼申し上げます。
東京六大学野球連盟

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