慶大優勝(6季ぶり34回目) 首位打者 武藤(早大)、最優秀防御率 加藤拓(慶大)
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|(6/1 全日程終了)

慶大・竹内 惇
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登録部員(2014春季)
各選手のリーグ戦通算成績も掲載
天皇杯を受け取る慶大・佐藤旭主将 首位打者
早大・武藤選手
最優秀防御率
慶大・加藤拓投手



御礼
 4月12日から明治神宮野球場で開催いたしました平成26年度東京六大学野球春季リーグ戦は6月1日、全日程を終え閉幕いたしました。今季は最終週の早慶戦で勝ち点をあげたチームが優勝という展開となり、慶大が連勝で勝ち点をあげて勝率で早大を上回り6季ぶり34回目の優勝を果たしました。慶大は開幕から1引分けを挟んで6連勝し、立大に勝ち点を落としたものの最終週の早大戦も粘りを発揮して2試合とも逆転で早大を下しました。また、今季は好天に恵まれ試合内容も接戦が多く昨年春のリーグ戦を上回る観衆がつめかけました。春季新人戦も3日間の日程を終え、決勝で明大が法大を下して5季連続37回目の優勝、新人戦での5連覇は史上初めてのことです。リーグ戦開催にご尽力いただいた関係各位、連日母校の野球部を応援してくださった学生の皆さん、熱心に声援を送ってくださったファンの皆様に心からお礼申し上げます。
東京六大学野球連盟

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