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法大 優勝 9季ぶり41回目 勝ち点5 完全優勝

法大優勝の瞬間

法政大学主将 松浦健介
 私たちには今まで優勝の経験がありませんでした。「日本一」という目標を掲げ挑んだ春季リーグ戦では4位という結果に終わり、部員全員が悔しい思いをしました。この夏は4位という結果を正面から見つめ直し、優勝するためには何をすべきか考え、学年に関係なく皆が率先して行動してきました。何としてでも優勝するという固い意志が今季の完全優勝につながったのだと思います。ベンチ入りメンバーだけではなく、部員全員で掴んだ優勝です。応援して下さった方々、私達を様々な形で支えて下さった方々に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
 また明治神宮大会におきましては、東京六大学代表の名に恥じぬ戦いをし、何としても日本一の栄冠を勝ち取りたいと思います。応援の程宜しくお願い致します。


首位打者の早大武内選手(左)と、最優秀防御率の早大越智投手(右)







秋季リーグ戦抱負

立大
大川 晋弘
早大
山岡 剛
慶大
合田 瑛典
明大
宇津野 純一
法大
福山 雄
東大
荻田 圭

御礼
9月10日から明治神宮野球場で開催いたしました平成17年度東京六大学野球秋季リーグ戦は10月30日、全日程を終え閉幕いたしました。今季は法大が安定した投手力で5大学から勝ち点をあげ、9季ぶり41回目の優勝を勝ち点5の完全優勝で飾り、松浦主将に天皇杯が授与されました。秋季新人戦も予定通り3日間の日程を終 え、早大が決勝で連覇を狙う明大を下し、5季ぶり23回目の優勝を果たしました。リーグ戦開催 のご尽力いただいた関係各位、連日母校の野球部を応援してくださった学生の皆さ ん、熱心に声援を送ってくださったファンの皆様に心からお礼申し上げます。
東京六大学野球連盟




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秋季リーグ戦テレビ放送予定

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