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全個人成績: 明・法・東・立・早・慶
[2002春季リーグ戦トップ記事]
監督の抱負
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| 天皇杯を受ける早大越智良主将 |
早大優勝 (6季ぶり33回目)
早大野球部主将 越智良平
私達が1年生だった平成11年春季以来、6季ぶりの優勝を果たすことができ、早大野球部の新世紀の出発をいい形で飾ることができました。これも部員全員の力と私達を支えてくれた多くの人達の存在があってこそ成し遂げられたことと感じています。3年ぶりの全日本選手権出場ですが、新チーム結成以来の目標であった、大学日本一を目指して、リーグ戦を戦ってきたように一試合一試合すべてに全力を尽くし、東京六大学の代表の名に恥じぬ戦いをしたいと思います。
| 順位表 全日程終了 |
| |
試合 |
勝 |
敗 |
分 |
勝点 |
率 |
| 早大 |
12 |
9 |
2 |
1 |
4 |
.818 |
| 立大 |
13 |
7 |
5 |
1 |
3 |
.583 |
| 法大 |
12 |
6 |
5 |
1 |
3 |
.545 |
| 明大 |
11 |
6 |
5 |
0 |
3 |
.545 |
| 慶大 |
12 |
5 |
6 |
1 |
2 |
.455 |
| 東大 |
10 |
0 |
10 |
0 |
0 |
.000 |
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御礼
4月13日から明治神宮野球場で開催いたしました平成14年度東京六大学野球春季リーグ戦は6月2日、全日程を終え閉幕いたしました。今季は各校のエースたちが充実、上位5校が混戦のリーグ戦を展開し、優勝争いは最終週の早慶戦にもつれこみ、早大が慶大を破り6季ぶりに天皇杯は早大の手に渡りました。また、春季新人戦も予定通り3日間の日程を終え、明大が決勝で立大を下し、三連覇を達成して25回目の優勝を果たしました。リーグ戦開催のご尽力いただいた関係各位、連日母校の野球部を応援してくださった学生の皆さん、熱心に声援を送ってくださったファンの皆様に心からお礼申し上げます。
東京六大学野球連盟
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