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平成23年11月23日(水)から5日間

明大 優勝(15年ぶり5回目)

11/27(日) 神宮球場 第2試合 (13:00)
決勝 明 大 2 - 0 愛知学院大
11/26(土) 神宮球場 第3試合 (13:30)
準決勝 明 大 5 - 0 東北福祉大
11/24(木) 神宮球場 第3試合 (13:30)
2回戦 明 大 19 - 0 福山大



完封勝利を挙げた野村投手
決勝
明大 2 - 0 愛知学院大

明大が愛知学院大を下し、15年ぶり史上最多となる5回目の優勝を果たした。両者無得点で迎えた6回、明大阿部寿が均衡を破る適時打を放ち先制すると、8回にも1点を追加した。明大は先発・野村が4安打を打たれたものの、打者27人無四球完封勝利。愛知学院大は6人の投手で継投するも打線が繋がらず、準優勝となった。

決勝打を放った阿部寿選手


7回を投げ2安打11奪三振と好投した明大・野村投手
準決勝
明大 5 - 0 東北福祉大

明大が野村・岡大の完封リレーで決勝進出を決めた。両者無得点で迎えた6回、明大は二死満塁から中村が均衡を破る走者一掃の適時三塁打を放ち3点を先制。先発・野村は7回を投げ2安打11奪三振無失点の好投で相手打線を寄せ付けなかった。東北福祉大は散発4安打と打線が奮わず、準決勝で敗退した。

先制となる走者一掃の適時三塁打を放った明大・中村選手


公式戦初先発を勝利で飾った明大・今岡投手
2回戦
明大 19 - 0 福山大

明大が大会規定により7回コールドで福山大に勝利し準決勝進出を決めた。明大は初回に阿部寿の適時打で2点を先制すると、その後も小刻みに得点を重ね、6回までに19点と大量得点した。先発の今岡も相手打線を寄せ付けず、5回までを被安打無しに抑えた。一方の福山大は相手投手の前に完全に抑え込まれ、敗れた。

先制の適時打を放った明大・阿部寿選手


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