明治神宮野球大会詳細は日本学生野球協会へ>>
早大 準優勝

11/13(月) 9:00 神宮第二球場
2回戦 早 大 10-5 大阪産業大
11/14(火) 13:30 神宮球場
準決勝 早 大 7-4 近畿大
11/15(水) 13:00 神宮球場
決勝 早 大 2-5 亜細亜大



2回戦 早 大 10-5 大阪産業大

早大が長打攻勢で勝利した。早大先発の宮本は立ち上がりが悪く初回に連打で4点を失う。しかし2回に前田将の適時二塁打などで一挙同点とする。5回には大西のセーフティスクイズで勝ち越した。さらに6回には上本・松本・田中幸の3本塁打。その後は救援陣が好投し2桁得点で勝利

6回、本塁打を放った早大上本選手 5回、勝ち越しスクイズを決めた早大大西選手



準決勝 早 大 7-4 近畿大

早大が決勝進出。3回に近大が南の二塁打で先制。早大は4回に相手の守備の乱れに乗じて上本の二塁打などで一挙5点を奪い逆転。早大投手陣が計16三振を奪う好投で、近大に逆転を許さなかった。

2安打3打点の活躍の早大上本選手 6回で9三振を奪う好投の早大大谷投手



決勝 早 大 2-5 亜細亜大

早大は亜細亜大の先発糸数の立ち上がりを攻め序盤に2点を奪う。亜大も2回に三澤の3ラン。4回5回にも加点され3点のリードを許す。中盤以降は宮本・代わった大谷とも好投し追加点を許さなかったが、調子を上げてきた糸数を攻めきれず、準優勝に終わった。
Copyright Tokyo Big6 Baseball League All Rights Reserved.