各大会・試合の概要


東京六大学野球連盟の主催大会・試合

東京六大学野球リーグ戦

 リーグ戦は、大正14年(1925年)の秋に始まる歴史をもつ東京六大学野球連盟の主たる大会です。毎年、春季(4月〜5月末頃)と秋季(9月〜10月末頃)の2回、神宮球場にて開催します。
  6校による総当たり戦
で、同じ相手とどちらかが2勝するまで試合を行い、2勝したほうが勝ち点1を得て、その勝ち点の数で順位を決定します。
( =「勝ち点制」 ※詳しくはこちら

東京六大学野球新人戦

 新人戦は、1・2年生が出場する大会で、春秋のリーグ戦後(通常、春は6月初旬、秋は11月初旬)に神宮球場にて開催します。昭和26年(1951年)から始まり、昭和38年(1963年)まで春季は6校総当りのリーグ戦、秋季はトーナメントで行いましたが、昭和39年(1964年)からはリーグ戦を廃止し、春秋ともにトーナメントに変更となりました。

東京六大学社会人対抗戦

 社会人対抗戦は、東京六大学の6チームと社会人野球の選ばれた6チームとが各1試合対戦する形式で(計6試合)、毎年春のリーグ戦前(3月末から4月初旬頃)に神宮球場にて開催しています。

東京六大学野球連盟主催のその他の大会・試合

 夏の時期や、秋のリーグ戦後などに、六大学のオールスター戦や、他のリーグなどとの試合を開催しています。


全国大会

全日本大学野球選手権大会

 全日本大学野球連盟が主催し、昭和27年(1952年)より開催されている大学野球の全国大会です。全国の26ある大学野球連盟の代表校が集い、大学野球日本一を争います。毎年6月に、現在は神宮球場と東京ドームを会場として行われています。東京六大学野球連盟からは、春季リーグ戦の優勝校が出場します。

明治神宮野球大会

 明治神宮と日本学生野球協会が主催し、昭和45年(1970年)より開催されている、高校と大学の全国野球大会です。毎年11月に神宮球場にて行われています。現在は、大学の部は26連盟から11校が出場し、秋の大学野球日本一を争います。東京六大学野球連盟からは、秋季リーグ戦の優勝校が出場します。


国際大会

日米大学野球選手権大会

 日米大学野球選手権大会は、昭和47年(1972年)より開催されている、日本と米国の大学代表チームによる大会です。現在は、隔年で6、7月頃に、交代で日本と米国を会場にし、行われています。東京六大学からも多数の代表選手が出場しています。

世界大学野球選手権大会

 世界大学野球選手権大会は、国際大学スポーツ連盟(FISU)主催、国際野球連盟 (IBAF) 公認により、平成14年(2002年)より隔年で開催されている大学野球の国別対抗の世界大会です。2010年の第5回大会は日本で開催されました。この大会にも東京六大学から多数の代表選手が出場しています。


東京六大学各チームの試合

オープン戦

 各チームが行う練習試合です。


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