2019秋季リーグ戦 4年生の抱負

慶應義塾大学野球部
高橋 佑樹(投手・川越東)

 慶應義塾大学野球部4年、投手の高橋佑樹です。
 春季リーグ戦では明治大学から勝ち点を落としてしまい、昨秋に続いて優勝を逃してしまいました。6季連続で勝ち点4という結果に、ある程度の手応えを得る一方で、完全優勝しきれない弱さも痛感しております。この秋はなんとしても勝ち点5の完全優勝を果たすべく、部員一丸となり厳しい練習に励んでまいりました。この夏は北海道、カナダと場所を変えて二つの遠征を行い、涼しい地域で思う存分身体を動かしてきました。また、カナダ遠征では普段関わることのない外国の野球を肌で感じることができました。貴重な経験を糧に、秋季リーグ戦では必ずや優勝を勝ち取りたいと思っています。
 最後になりますが、今シーズンも慶應義塾大学野球部ならびに東京六大学野球連盟への変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

明治大学野球部
北本 一樹 (内野手・二松學舍大附)

 明治大学野球部副将の北本一樹です。
 春季リーグ戦で優勝、そして日本一という経験が出来たことは私たちにとって自信になりました。秋のシーズンにおいては、他大学もさらにパワーアップしてきていると思うので、我々明治大学ももう一度リーグ戦優勝と日本一を掴み取るために一から鍛え直してきました。4年生にとっては最後のシーズンになるので、最後まで明治大学野球部らしく泥臭く、粘り強く戦っていきたいと思います。
 最後になりますが、私たちのプレーにより1人でも多くの方に元気や勇気を与えられるよう全力で戦っていきますので、これからも温かいご声援をよろしくお願いします。

法政大学野球部
安本 竜二(内野手・静岡)

 法政大学4年の安本竜二です。
 春のリーグ戦は5位という屈辱的な成績で終えました。今季はなんとか奮起しようと部員全員で結束し練習に励んできました。優勝という目標を達成するためにも一戦一戦、必死に戦っていくだけだと思います。ラストシーズンとなる4年生を中心にリーグ戦を戦い抜きます。応援の程、宜しくお願い致します。

東京大学野球部
坂口 友洋(投手・日比谷)

 東京大学野球部4年の坂口友洋です。平素よりご声援を賜りありがとうございます。
 春のリーグ戦では全敗という悔しい結果に終わってしまいました。夏の練習を通してリーグ戦で出た課題を潰し、秋に勝ち点を取れるよう懸命に練習に励んでまいりました。個人としても残り1シーズンを残すのみとなりました。自分のベストが出せるよう頑張ってまいります。
 今シーズンも東京六大学野球、そして東京大学野球部への変わらぬご支援、ご声援のほど、宜しくお願い致します。

立教大学野球部
田中 誠也(投手・大阪桐蔭)

 立教大学野球部4年投手の田中誠也です。
 春季リーグ戦では4位という厳しい結果となりました。その結果を踏まえ、夏の期間では実戦練習を増やし、秋季リーグ戦に向け取り組んできました。2017年春にリーグ戦優勝してから2年半が経過し、少し優勝から遠ざかっているのが現状です。優勝を経験している4年生が先頭に立ち、下級生を引っ張って、もう一度リーグ戦優勝を成し遂げられるよう、部員全員で取り組んで参ります。
 また、個人的には自分が登板する試合で、チームの勝利に繋げれるような投球を、また試合に出場していない時でも、チーム全体を鼓舞することが出来るよう取り組んで参ります。
 最後になりますが、秋季リーグ戦も立教大学野球部、東京六大学野球へのご支援ご声援の程、よろしくお願い致します。 

早稲田大学野球部
小藤 翼(捕手・日大三)

 本年度、早稲田大学野球部副将の小藤翼です。
 春季リーグ戦は、早慶戦で負け越し、結果として3位におわり、大変悔しいシーズンとなりました。今夏は遠征こそ行いませんでしたが、春の悔しさを忘れずに本拠地・安部球場にて厳しい練習を重ねてまいりました。その中で全部員が同じグラウンドで汗を流し、チームの一体感をより強めました。4年生にとってはこの秋が最後のシーズンとなります。さらに4年生は入部してから1度も優勝を経験していません。秋季リーグ戦では、「ONE」というチームスローガンの下、これまで取り組んできたことを存分に発揮し、優勝を目指して頑張ります。
  最後になりましたが、今後も東京六大学野球連盟並びに早稲田大学野球部へのご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

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